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【イベント】 「接触確認アプリとはなにか ーデータ活用時代の新たな公衆衛生を考えるー」に弊社代表のクロサカタツヤが登壇しました(2020/6/13)

6月13日にオンライン開催された、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター(GLOCOM)が運営するGLOCOM 六本木会議が主催する 「接触確認アプリとはなにか ーデータ活用時代の新たな公衆衛生を考えるー」セッションに弊社代表のクロサカがモデレーターとして登壇しました。

登壇者から「接触確認アプリ」は特定の個人を容易に識別する情報を使わず、プライバシーを守る取り組みを丁寧に検討したツールであり、個人を守る為に使用することで、周囲や社会全体でのコロナの感染が抑えられ、行動変容を促すものである事が説明されました。

また、第二波や今後に向け、立法による規制などを作る際は監視の仕組みを考える必要もあるが、社会的な理解を深めていくために、どのようにトラストを作っていくか、また、アプリの普及率をあげるためにインセンティブ設計や、ナッジを利かせた仕組みが必要であり、技術、法律、文化のみでなく、組み合わせで考えるほか、行政、民間、国、地方などあらゆるセグメントが力を合わせて取り組み、議論を止めてはならないなど、活発な意見が交わされました。

クロサカからは、常にオープンに、何を目指し、どのような社会を作っていきたいかというビジョンを掲げ、意見を交わし、それを繰り返していくことがコンセンサスに繋がるのではないかと提言させて頂きました。

セッションの模様を収録した動画は、6/15週にYoutubeにアップロードされるほか、使用された資料も後日公開される予定です。

セッションの詳細はこちらです。

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