企 KUWADATE

活動実績

「データ・エコノミー社会」を見据えたデータ流通環境整備に関する調査事業 経済産業省

蓄積されたデータが実体経済や日常生活のあり方に影響を及ぼし、さらには生活を規定していく社会のあり方(データ・エコノミー社会)に実体定義を与えることを目的としたプロジェクト。海外文献調査、企業ケース調査、有識者ヒアリングを行い、かつ少数で形成される委員会を適宜開催した。さらには有識者ヒアリングを記事化しWebメディアで開示する及啓蒙活動を行った。一般財団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)との協業。

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パーソナルデータの利活用動向に関する調査プロジェクト 国内大手通信事業者

パーソナルデータの利活用動向に関する、通信事業者に限らず国内外の幅広い産業セクターにわたる、利活用動向を調査した。ビジネスモデルの類型化を行うと同時に、国内外の法制度等の状況も鑑みつつ、競争優位性を獲得しやすい戦略ポジションとそのリスクについて分析した。

ビジネスインフラサイドからの事業継続計画策定事業 国内総合商社

東日本大震災以降、顕在化した事業リスクとビジネスインフラ面からどのようにサポートするかを課題とし、技術動向を踏まえて、新しい情報基盤のあり方とワークスタイルの可能性と探索検討した。また、調査では実際の業務活用効果が分からないことから、各種ケース調査などを付帯する形で実体を持った形での検討を行った。国内を中心に先行事業者へのヒアリングと討議をセッティングし、実際のワークスタイルやオフィスモデルと情報インフラを組み合わせてのバランス良い設計アプローチについて検討を行った。

オープンイノベーション型事業開発モデル導入プロジェクト 大手機器メーカー(及びサポート子会社)

市場の飽和と技術面での差別性が失われてきたことから、新しい競争モデルや事業開発モデルに目を向ける必要が出てきた。新しい事業機会探索を行うため、オープンイノベーション型の事業開発モデルおよび専用の検討スペース、オフィス機能も構築を目指すべく、事業開発プロセス(コミュニケーションステップ)の整理を行った。また、その成果を踏まえ、オープンイノベーションオフィス(仮称)のオフィス要件の洗い出しを行い、設備チームへの引き渡しを行った。

次世代事業の戦略立案 大手広告代理店

事業・技術・政策の各分野に関し、海外も含めた最新動向をモニタリングし、全体戦略の策定とアップデートを進めた。M&Aのソーシングやバイアウト等の検討も視野にいれ当該領域の責任者(執行役員)および現場責任者と定期的にディスカッションを行い、戦略策定および営業プランへの落とし込みや、業界内・社内調整の支援等を行った。

アジアヘッドクォーター特区マスタープラン策定 国内企業

新たな事業領域の開拓を進めつつ、当該企業のエコシステム全体の成長戦略を策定する必要がある。その重要なドライビングフォースとして特区構想マスタープラン策定の礎となる基本コンセプトの策定を進めた。有識者(若いオピニオンリーダー)を集め、多様な確度から議論を進め、最終的にエッセンスとしてコンセプトを抽出した。検討を進めるにあたっての委員会事務局業務を遂行した。

東アジア食品産業海外展開支援事業 農林水産省

インド現地の食習慣の観点から進出可能性を検討するにあたって、デスクリサーチと有識者ヒアリングまたモニター(自宅訪問形式)の調査を行う。合わせて、進出活性化を目的に情報公開を行う。さらに調査事実から、日本から現地に進出する場合のビジネスモデル検討を行った。インフォブリッジ・マーケティング&プロモーションとの協業。

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