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お知らせ

【お知らせ】GLOCOM機関誌『智場123号 データ・エコノミーの未来: 日本の競争戦略と個人情報保護』 に弊社代表クロサカタツヤの寄稿が掲載されました

国際大学グローバル・コミュニケーション・センターから出版されたGLOCOM機関誌『智場123号 データ・エコノミーの未来: 日本の競争戦略と個人情報保護』に弊社代表クロサカの寄稿が掲載されました。

『智場123号 データ・エコノミーの未来: 日本の競争戦略と個人情報保護』 は、「データはあってもビジネスモデルを描けない」「人材がいない」「個人情報保護への対応が分からない」といった声に応えるために、ビジネス・経済・法律の各分野において データ利活用問題に第一線で取り組んでいる有識者の原稿と対談をまとめた書籍です。

クロサカは「第1章 日本でデータを活用したイノベーションが起きない理由と解決策」において、日本の産業界のデータ活用は「ゴールイメージ」と「現状認識」の2点で大きな認識のズレがあるものの、認識のズレを克服することで、データ活用に成功している事例もあるが、 今後5Gサービスが進み、センサーネットワークを前提とするサービスが一般化し、プライバシー保護の視点が一層強化される中でも、プラットフォーム事業者の寡占が進まぬよう、政策やその前提となる問題設定の抜本的な見直しが求められる中、ユーザー自身に寄り添い、ユーザーが置かれた状況を改善するような取り組みをしていくことが必要である事をお伝えしています。

『智場123号 データ・エコノミーの未来: 日本の競争戦略と個人情報保護』はこちらをご覧ください。

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