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【検討会・協議会等】「消費者保護ルールの在り方に関する検討会(第58回)」に弊社代表クロサカタツヤが構成員として出席しました(2024/6/27)

「消費者保護ルールの在り方に関する検討会(第58回)」(6月27日開催)において弊社代表のクロサカが構成員として出席しました。(註:慶應義塾大学大学院特任准教授として)

会合では「消費者保護ルールの在り方に関する検討会報告書2024(案)」の説明と意見交換が行われ、クロサカは以下コメントを述べました。

・「消費者保護ルールの在り方に関する検討会報告書2024(案)」 に異存はなく、これまでの議論を丁寧に纏め、分かりやすく整理頂いた事に感謝する。

・「ダークパターン」について改めて言及いただき感謝する。重要な論点になりつつあるだろうほか、ナッジのように適正に利用できれば 消費者にとっても便益があるだろう。 ダークパターン自体は良いことではないが、研究を深めながら、例えば契約内容を理解する方法として使っていくような合理的なことも含め、良い面、悪い面を押さえて頂けるとありがたい。

・連鎖販売などのマルチレベルマーケティングは、営業手法自体は違法とは言えないものの、表面化しにくく、 隠れやすい手法であるが故に、本来電気通信事業者や携帯販売代理店が守らなければならない責務が遂行されているかが分かりにくいという特徴がある。その点を踏まえながら、少し 厳しめのモニタリングの必要性や取り組みを検討、進めて頂ければありがたい。

資料はこちらです。