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【検討会・協議会等】「消費者保護政策委員会(第2回)」に弊社代表クロサカタツヤが主査補佐として出席しました(2025/12/9)

「消費者保護政策委員会(第2回)」(12月9日開催)に弊社代表のクロサカが主査補佐として出席しました。

会合では、消費者団体(苦情の動向)や事業者(オプション、解約、高齢者対応)からのヒアリングと意見交換が行われ、クロサカは以下コメントを述べました。

・販売代理店とベンダーやサービスプロバイダーが契約して提供するサービスやオプションに関しては通信事業者は介入しない、という事は、販売代理店が責任を持って管理する必要があるだろう。現在、販売代理店は届け出制で電気通信事業法の下にある。よって、電気通信事業者だけでなく代理店も一定の役割、責任を持って取り組む必要があるという議論を今後していくべきではないだろうか。

・キャリアショップに商材を置いて欲しいと考えるサードパーティーに対し、法的な義務ではないが、消費者からの解約や返金条件の整備をサードパーティーにキャリアショップから促すことが可能なのかを今後検討するのはいかがか。 

・高齢者対応をすすめているだろうが、年齢に関わらずリテラシーのばらつきが発生し、年齢で区切って対応する事は難しいと考える。金融分野の適合性原則のように、年齢によらずリテラシーチェックを導入し、要件を満たせば手続きが簡素化されるような検討をすすめるのはどうか。

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