お知らせ
【検討会・協議会等】「放送・配信コンテンツ産業戦略検討チーム(第2回)」に弊社代表クロサカタツヤが構成員として出席しました(2025/3/21)
「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会 放送・配信コンテンツ産業戦略検討チーム(第2回)」(3月21日開催)に弊社代表のクロサカが構成員として出席しました。
会合では 事業者からの発表と意見交換が行われクロサカは以下を述べました。
・ コンテンツ産業では韓国をベンチマークにすることが多いだろうが、アメリカではパーソナル化されているためかK-POPや韓国ドラマが直ちに視界に入ってくることは少ない。一方、どこからでも聞こえてくる主に米国アーティストのメジャーヒット作品は一定程度存在する。また、SXSWでの韓国勢の充実した展示についての報告があったが、CES等で国ごとのブースが定着した結果か、あまり面白くない、固まっていて近寄りがたいという空気もあり、相対的に現実を考えていく必要があるのではないか。
・ 例えば、各国のそれぞれのマーケットについて、政府の予算も含め、皆で共有できるよう、通り一遍の調査ではなく、相当の金額をかけ、期間も3年など長期に渡り深く調査をするのはどうかと考える。そのようなことが役に立つのかを検討し、必要であれば要望をだして頂くのはいかがだろうか。
・ 株式会社テレパック・全日本テレビ番組製作社連盟から対策や取組みの提案があったが、目指す取組には賛同する。一方、本日の提案のようなお金をかけることでは解決のめどがつかない問題について教えていただけないか。
・ 株式会社TVerがサービス開始から地上波の広告がカバーできていない理由をどのように考え、どのような分析をされているかを共有いただけないか。
資料はこちらをご覧ください。