お知らせ

【お知らせ】 総務省が開催する「放送・配信コンテンツ産業戦略検討チーム」の構成員に弊社代表クロサカタツヤが就任しました

総務省が開催する「デジタル時代における放送制度の在り方に関する検討会」(以下、「検討会」)の下に設置された「放送・配信コンテンツ産業戦略検討チーム」の構成員に弊社代表のクロサカが就任しました。

今後、世界のコンテンツ市場は更なる成長が予測され、日本においてもコンテンツ産業を基幹産業と位置付け、戦略的に取り組むだけでなく、「コンテンツ産業活性化戦略」を政府を挙げて、官民連携により推進することとしています。

このうち、放送コンテンツは外部環境の変化、収益構造の変化にさらされており、放送コンテンツ産業の更なる振興、産業競争力の強化に向け、①放送コンテンツ産業の振興に向けた課題と対応策、②官民連携の在り方等を整理し、これまで以上に官民が連携して遂行していくことが必要であるだけでなく、現状の把握、今後の振興に向けた方策についても検討すべき状況となっています。

「放送・配信コンテンツ産業戦略検討チーム」は、上記①②について集中的に検討するため、「検討会」の下で開催され、検討項目として、以下が予定されています。
(1)放送・配信コンテンツ産業の振興に向けた課題と対応策
(2)官民連携の在り方
(3)その他

クロサカは、通信・放送産業を支援してきたコンサルタントとして、また「検討会」の下に開催された「小規模中継局等のブロードバンド等による代替に関する作業チーム」において、良質な放送コンテンツを届けるための放送ネットワークインフラのコスト負担軽減、コンテンツ制作に注力できる環境整備のための代替の可能性を検討してきた経験をふまえ、放送コンテンツ産業の振興に向けた課題と対応策や官民連携の在り方の検討の一助となるよう、構成員として働く所存です。

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